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県内水道事業の広域化について

上下水道課 : 2017/11/10

県内水道事業の広域化について

 ◇水道事業の広域化◇ 

 本町の水道事業において、人口減少による水道収益の減少、巨大地震・渇水等の災害対応、老朽施設の大規模更新や耐震化、技術職員の退職に伴う技術の継承など、様々な課題に取り組む必要があります。そこで、県内の水道を一元化し、効率的にすることで、これら問題の解決に取り組んでいきます。

 ◇香川県広域水道事業体設立準備協議会◇ 

 将来にわたり安心安全な水道水の供給を安定的に行うため、平成27年4月1日に香川県および6市8町で「香川県広域水道事業体設立準備協議会」を設立され、平成28年4月には新たに2市が加わり水道事業の広域化に向けて協議が進められています。

第7回香川県広域水道事業体設立準備協議会

 平成29年8月30日に「第7回香川県水道事業体設立準備協議会」が開催され、香川県知事および16市町長が広域化後の指標となる「香川県水道広域化基本計画」を承認し、「水道事業等の統合に関する基本協定書」に署名しました。
 これにより香川県広域水道企業団が平成29年11月1日に設立され、全国初となる県内一水道の事業開始は平成30年4月を予定しています。


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※県内の水道事業広域化については、香川県広域水道企業団ホームページをご覧ください。