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第16回フィールドワーク in JAPAN 最優秀賞受賞

教育総務課 : 2018/05/09

 社会科や総合的な学習の時間などで身に付けた調べ方を活用し、各地の地理や歴史、文化などについて観察・調査・研究し、その成果を発表する、第16回フィールドワーク in JAPAN〜全国中学校生徒地域研究発表会が3月4日、東京都で開催されました。町内から三木中学校3年生(当時2年生)の山西 向日葵さんがステージ発表部門に出場し、地方予選を勝ち抜いた7組の中で、見事最優秀賞(第1位)に輝きました。
 山西さんは、「わが町の『マンホールの蓋』は、何を教えてくれるか?」というテーマで、三木町のマンホールの蓋の絵柄の種類や由来について、町内各地を訪ね歩き、地元の人に話を聞いたり、本やインターネットで調べたりして丹念にまとめあげました。蓋に描かれている「大獅子」についての雄雌の見分け方や各神社の大獅子の特徴について高い評価を得ました。グループ発表が多い中、たった一人で堂々と発表しました。


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