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被災建築物応急危険度判定士訓練が行われました

土木建設課 : 2014/11/05

 10月30日(木)に田中の町営石塚団地において、被災建築物応急危険度判定模擬訓練(主催:香川県)が行われました。応急危険度判定とは、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。当日は24人の判定士が4班8組に分かれ、被災建築物に見立てた町営石塚団地2棟を判定しました。また、被災時における本部は町職員が受付等を行うため、今回の訓練は町職員の研修も兼ねて行われました。


研修の写真

研修


現地訓練の写真1

建築物の1階の傾斜の確認


現地訓練の写真2

近隣住民役との質疑応答


現地訓練の写真3

判定ステッカーの貼り付け