ホーム > いただいたご意見・ご要望

いただいたご意見・ご要望

総務課 : 2018/10/17

町政へのご意見・ご要望に対する回答

受付日 ご意見・ご要望 回答
平成30年9月27日  自転車で役場前の歩道を東から西へ進んでいるとき、平木橋横、歩行者自転車用の橋手前にある信号機が見えづらいといつも感じています。 【担当課:総務課】
 信号機は、県公安委員会が設置及び維持管理をしていますので、町からは高松東警察署にご意見をお伝えしております。
平成30年8月15日  産後の保育時間短縮について、長子の産後1か月は延長可にしてほしいです。母は産後で動けず、家族が送迎するので、朝も夜も料金をとられるとつらいです。 【担当課:まんでがん子ども課】
 現在、本町では産前・産後の保育必要量を短時間(午前8時30分から午後4時30分の間)で認定しており、この利用時間を超えますと、公平性の観点から、延長料金という形でご負担をいただいております。
 ご意見にありますように、保育時間を延長することにより、身体的、又は経済的負担を軽減できることから、今後は、各保育所の受入体制の調整を進めてまいりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
平成30年8月14日  エアコンがカビ臭いので、メンテナンスしてほしい。

【担当課:総務課】
 庁舎の空調機器については、冷房及び暖房の運転開始及び終了時点の年4回、専門業者に保守点検及び定期清掃を委託しております。
 また、2か月に1回、厚生労働大臣が定める「空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準」に従い、空気中の浮遊粉じんの量などの調査を専門業者に委託し、空気調和設備の維持管理に努めております。
 今回のご指摘については、委託業者に再点検を依頼したいと考えております。
 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

平成30年7月20日平成30年8月8日  防災行政無線からの放送内容が聞き取りにくい。発音を引き延ばさず、言葉を短く区切って喋る方がわかりやすいのではないか。

【担当課:総務課】
 防災行政無線からの放送は、屋外スピーカーからの距離や風雨による影響、また、住宅の気密性の高まりなどにより放送内容が聞き取りにくい場合があります。
 また、本町の防災行政無線システムは、1度の操作で複数の媒体からできるだけ迅速に情報配信を行うために、火災発生時などの際には、音声合成ソフトを使用して合成音声による放送を行っています。放送が聞き取りにくい場合もあるかと思いますが、ご理解くださるようお願いいたします。
 なお、放送が聞き取りにくい場合は、防災行政メール(登録型情報配信サービス)やテレフォンガイダンス(屋外スピーカーから24時間以内に放送された防災情報を確認できるサービス)もございますので、ご利用を検討される場合は三木町ホームページでご確認いただくか、役場総務課までお問合せください。

平成30年7月20日


【高齢者支援 高齢者ことでん運賃補助について】

 高松地区、綾川地区は高齢者のことでん運賃が半額になっている。
 高齢者に対してことでんの利用支援を望む。

【担当課:政策課】
 現在、高松市や綾川町におきまして70歳以上の住民がことでんの電車やバスを利用する際、運賃が半額になる「ゴールドIruCa」を導入しておりますが、この施策は、移動手段が限られた高齢者に対し、経済的な負担の軽減を図ることでバス・電車等、公共交通機関の利用を促すものです。

 本町に係る公共交通機関を利用する際の補助制度につきましては現在、65歳以上の方が、免許証自主返納時に、警察署において運転経歴証明証の交付を受けることで、コトデン長尾線に並走している大川バスの路線バス運賃が半額となる優遇制度を受けることができます。

 新たに、「ゴールドIruCa」を導入することは、IruCaシステムの初期改修費用や「ゴールドIruCa」利用者に対する多額の補助経費が必要となり、町の経常経費となることから、将来の財政負担や、また、その効果について今後、十分に検討する必要があります。

 現在、本町では公共交通調査特別委員会も設置され、精力的に新交通システムについて調査研究・議論が進められておりますことから、その意見も踏まえたうえで、公共交通機関を利用する際の補助制度の創設も含めまして、本町にとって最適な公共交通のあり方を考えてまいります。

平成30年7月20日  室内での熱中症予防等のため、時間外勤務中でも、クーラーを使用して執務に当たってはどうか。

【担当課:総務課】
 庁舎の冷房については、勤務時間中(前後30分程度を含む。)は、事務所や会議室での適正冷房(28℃)の実施に努めておりますが、職員の体調面や今後の気象情報等も勘案した上で、冷房運転時間の延長等も検討してまいりたいと考えております。
 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

平成30年6月29日  町営住宅をある程度作ってください。町民のことをもう少し理解してほしい。

【担当課:土木建設課】
 本町における町営住宅の運営方針としましては、町が策定した「三木町公営住宅ストック総合計画」におきまして、耐用年数が経過している木造の砂入団地(池戸)などは、空き家になり次第、取壊す方針で、その対象戸数がある程度になれば撤去するよう計画的に除却を進めております。
 一方、耐用年数が来ていないか、あるいは、耐震性のあるその他の住宅に関しましては、個別に維持修繕を行いながら、適切な維持管理を進めておりますが、現在、空き住宅はない状況であります。
 近年、住民の生活ニーズの変化と多様化から、町営住宅の入居希望者は、減少していることと併せて、民間の賃貸住宅もかなり建設され、空き家も多くなっております。
 したがいまして、こうした町内の住宅事情の現状を鑑みますと、地域資源の有効活用の観点からも、住宅対策につきましては民間住宅に委ねることに主眼を置いていることから、新たな町営住宅の建設を予定しておりませんので、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

平成30年6月8日  氷上小学校、運動場門前の車の交通ルールが悪く、何度も小学生が、危なそうに渡っている様子が見られます。信号機などつけられないでしょうか。

【担当課:総務課】
 信号機は、県公安委員会が設置及び維持管理をしています。
町では、学校や自治会などから信号機設置の要望書の提出があった際は、高松東警察署を通じて県公安委員会へ要望しています。今回も、ご意見を氷上小学校にお伝えしております。

平成30年6月6日  庁舎の中が蒸し暑いので、対応してほしい。 【担当課:総務課】
 庁舎の冷房については、温度、湿度のほか、環境省が情報提供している暑さ指数※などの様々な気象情報を参考にした上で、地球温暖化防止の観点から、事務所や会議室での適正冷房(28℃)の実施に努めております。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

※暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)とは、人間の熱バランスに影響の大きい気温、湿度、輻射熱(ふくしゃねつ)の三つを取り入れた温度の指標です。
平成30年5月28日  吉田川の川岸(特に東側)の竹藪の管理が出来ていない。条例でも作って強制的に管理させるようにしてほしい。 【担当課:土木建設課】
 県河川である吉田川の堤の東側には、竹藪が氷上地区の長楽寺から田中地区の柳原に至るまで複数あり、その土地は河川区域に含まれる私有地で、竹木等の管理権限もその所有者にあります。河川管理者である香川県長尾土木事務所からは、河川の流下機能に支障となる竹木等以外の対応は難しいとの返答がありました。三木町では、沿道の町道にはみ出た竹木等について、台風災害時など、通行を遮断する程に危険な状態で、緊急性を要する場合は、支障部分を必要最低限にて切除する等の対応をしております。ご提案の条例等については、既存の法律より効力がある条例等の制定は難しいと考えられます。竹林は繁殖力の高さから既存の雑木林を浸食したり、樹高の高さゆえに倒木による影響がある一方、竹自体が水防や周囲の生態系維持の役割を担っている一面もありますので、町道通行者の安全を最優先として、竹木の倒木等について、迅速な対応を行って参りたいと考えております。
平成30年5月8日  全ての体育館が月曜が休館になっているので、休館日をずらしてほしい。 【担当課:生涯学習課】
 本町の体育館は、毎週月曜日を休館日として長年運用しており、町民の皆様にも定着しています。休館日を変更する場合は、いずれかの曜日を休館日に定めることになり、現在利用している方への影響がでますことから、現状のままの運用と考えております。ご理解のほど、宜しくお願いします。