○職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年1月7日

条例第17号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第35条の規定に基づき職員の職務に専念する義務の特例に関し定めることを目的とする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 職員は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、あらかじめ任命権者又はその委任を受けた者の承認を得て、その職務に専念する義務を免除されることができる。

(1) 研修を受ける場合

(2) 厚生に関する計画の実施に参加する場合

(3) 前2号に規定する場合を除くほか、任命権者が定める場合

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年3月24日条例第15号)

この条例は、昭和63年4月1日から施行する。

職員の職務に専念する義務の特例に関する条例

昭和30年1月7日 条例第17号

(昭和63年3月24日施行)

体系情報
第4類 事/第4章
沿革情報
昭和30年1月7日 条例第17号
昭和63年3月24日 条例第15号