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食中毒の予防について

健康福祉課 : 2013/03/17

食中毒は、いろいろな種類の食中毒菌が増殖することで起こります。細菌がたくさん増えても、味やにおい、色は変わりません。
下記のことに気をつけて、O157などによる感染症予防に十分注意してください。

1. つけない(清潔・洗浄)

  • 調理の前や食べるとき、トイレの後には、よく手を洗いましょう。
  • 肉・魚・野菜等を区分して保管し、調理器具を別にしましょう。

2. 増やさない(迅速・冷却)

  • 食品についたO157は、時間の経過とともに増えるので、調理後は早く食べましょう。
  • 食品を扱うときには室温に長時間放置せず、冷蔵庫に保管しましょう。

3. やっつける(加熱・殺菌)

  • 中心部が75℃以上で1分間以上となるよう加熱しましょう。
  • 調理器具は、熱湯や塩素剤で消毒しましょう。
  • 生食用の表示のない食肉は、十分な加熱をしてください。特に子どもや高齢者は、レバー等の食肉を生で食べることは避けましょう。

食中毒警報について

香川県では食中毒が発生しやすい環境にあると判断される場合に、食中毒警報発令して注意を呼びかけております。
警報は原則として、6月1日〜10月31日までの間で、次のいずれかに該当するときに発令されます。
  1. 気温30℃以上が相当時間継続すると予想される場合
  2. 24時間以内に急激に気温が上昇し、その差が10℃以上を超えると予想される場合
  3. 前2日間の平均気温が27℃以上で、かつ、平均相対湿度が75%以上になった場合
  4. 警報発令者が特に発令することが必要であると認めた場合
暑い日が続いています。食中毒警報が発令される前から、食品の取り扱いには十分に注意し、未然に食中毒を防ぎましょう。

※万一、水溶性下痢や腹痛が続いたり、出血を伴う下痢を起こした場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。

食中毒に関するお問い合わせ・ご相談は、

三木町役場健康福祉課 TEL 891-3304
東讃保健福祉事務所 TEL 831-1531 まで

 

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