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農業の紹介

産業振興課 : 2013/03/17

三木町の農業は、気候的に恵まれているので、平野部から山間部まであらゆる農業に適しています。昔から水稲を中心とした野菜・畜産・工芸作物・果樹等の複合経営を展開していましたが、近年ではいちごや軟弱野菜を中心とした施設園芸に移行しつつあります。
らくちん栽培
香川県を代表する特産品の一つにいちごがあります。その栽培方法で普及している「らくちん栽培」は三木町で誕生したのをご存じですか?

従来の栽培方法は、いちごが地表にあったため、総ての作業はかがんだ姿勢で行われます。その「農家泣かせ」と言われる重労働のため、栽培面積・就農人口ともに減少傾向にありました。これを解決するために、1994年から香川大学農学部吉田助教授(当時)が中心となり産官学一体となり、作業効率の向上を主目的とした栽培方法の開発が行われました。

そして、立ったままで総ての作業ができる「らくちん栽培」が誕生したのです。

 

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