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ひとり親家庭等医療

まんでがん子ども課 : 2018/07/26

(平成27年8月より医療費の現物化が始まりました。)

概要

 ひとり親家庭等に対し医療費の自己負担分を助成する事業です。

対象者

 三木町に住民票を有し、健康保険に加入している下記に該当する方
  • ひとり親家庭の父母及び児童
  • 父母のない児童
  • 父母のない児童を養育する配偶者のいない者

離婚など資格要件に該当した日もしくは資格申請のあった日のいずれか遅い日の属する月の初日(転入の場合は、住所を取得した日)から児童が18歳になった最初の3月31日まで(児童に一定の障害がある場合、指定の学校に通っている場合は満20歳の月末まで)

受給資格登録に必要なもの

  • 健康保険証(児童を扶養していること)
  • 普通預金通帳(郵便局可)
  • 印鑑
  • ひとり親家庭を証明するもの(戸籍謄本、児童扶養手当証書等)

 

ひとり親家庭等医療の手続きにマイナンバー(個人番号)が必要です

社会保障・税・災害対策の手続きに個人番号の提示が必要となりました。

ひとり親家庭等医療の新規申請の手続きの際は、「個人番号が確認できる書類」と「身元確認できる書類」を必ず持参してください。

その際に下記の同意書を提出していただく必要があります。

同意書(ひとり親家庭等医療)(PDF:125KB)

 

マイナンバー制度の「情報連携」によって、一部の添付書類が省略できます

省略できる書類

・所得課税証明書

助成範囲

 健康保険診療による自己負担分

主な対象外となるものは

 「検診費」・「予防注射」・「初診料」・「文書料」・「薬の容器代」・「入院時などの高額医療」・「差額ベッド代」・「第三者の行為による事故の治療」・幼稚園・保育所で怪我した場合の「日本スポーツ振興センター分」・組合保険、共済組合などから支給される「家族療養附加給付金」 など
※平成17年8月1日以降 入院時食事代も対象外となります。

助成方法

助成額について

 保険診療分の自己負担を助成します。
 高額療養費に該当する方にはまんでがん子ども課からご連絡させていただくことがあります。
助成方法
 医科・歯科・薬局・訪問看護での医療費について、窓口で保険証と受給資格者証の提示をすると、保険診療分の自己負担額が無料になります。(現物払い)。
 
ただし、
(1)対象者が後期高齢医療制度に加入されている場合
(2)保険証と受給資格者証の提示をしなかった場合
(3)県外の病院、補装具、接骨院、柔道整復、はり・きゅう、あんま・マッサージ(全て保険診療にかかるものに限る)を受けた場合
 上記の場合については、立替払いとなりますので、医療機関で自己負担額をお支払いください。

立替払いについて

 健康保険証とひとり親家庭等受給資格者証を提示し一旦支払い、その月末か翌月の初めに医療費支給申請書を医療機関毎に1枚の用紙にまとめて証明してもらい、役場に申請をしてください。

医療費支給申請書(様式ダウンロード)(PDF:111KB)

振込

 月の15日までに申請のあったものはその月末に振込いたします。

振込が遅れる場合

  • 当月分のもの
    振込日の属する月分の申請書は翌月末の振込になります。
    (例 4月分の申請書を4月15日までに受付しても、5月末の振込になります。)
  • 入院などで医療費が高額なもの
    入院などで高額になるものについては、加入の健康保険に高額医療の申請が必要になります。高額医療費の金額を確認できる書類を後日役場に提出していただいてからの振込になります。

届け先

 9番窓口 (三木町 まんでがん子ども課 子育て支援係)

届けが必要な時と必要書類

母親、父親及び児童が婚姻したとき(受給資格がなくなります)

※ 母親が男性(父親の場合は女性、以下同じ)と同居していたり、同じ住所地で住民票が別な場合、また特定の男性が頻繁に家庭を訪問したり、生活の援助を受けている場合など、事実上の婚姻関係と同様の場合も受給資格がなくなります。必ずまんでがん子ども課子育て支援係まで届け出てください。
※ 資格がなくなっているのに、届け出がないまま医療費助成を受けていた場合、全額返還していただくことになります。

所得制限による医療費助成の停止について

 三木町では平成20年8月より、ひとり親家庭等医療費助成制度の見直しを行い、一部負担金の導入と、所得制限の設定をすることになりました。
 前年度所得算定額が下記の所得制限表における金額を上回っている世帯に属すると判断された方は今年8月診療分〜翌年7月診療分まで医療費の助成が受けられません。

 所得算定額とは、総所得から老人扶養親族等の所得加算や医療費控除等の所得控除、社会保険料相当額を差し引いた額のことを言います。
 なお、事情により今年以降の所得が変動し、所得算定額が所得制限範囲内になった場合は、次年より医療費の助成を再開します。何卒ご理解下さいますようよろしくお願い致します。

(表1)対象者本人の所得制限基準額表

(単位:千円)

 

  扶養親族のうち老人扶養親族等の数
0人 1人 2人 3人 4人 5人
扶養親族の数 0人 3,604          
1人 3,984 4,084        
2人 4,364 4,464 4,564      
3人 4,744 4,844 4,944 5,044    
4人 5,124 5,224 5,324 5,424 5,524  
5人 5,504 5,604 5,704 5,804 5,904 6,004
※表1において老人扶養親族等とは、所得税法に規定する老人控除対象配偶者、老人扶養親族及び特定扶養親族をさす。 ※表1において、特定扶養親族及び16歳以上19歳未満の控除対象扶養親族がある場合は、1人につき15万円を加算する。

(表2)対象者本人以外の所得制限基準額表

(単位:千円)

  扶養親族のうち老人扶養親族等の数
0人 1人 2人 3人 4人 5人
扶養親族の数 0人 6,287          
1人 6,536 6,536        
2人 6,749 6,809 6,809      
3人 6,962 7,022 7,082 7,082    
4人 7,175 7,235 7,295 7,355 7,355  
5人 7,388 7,448 7,508 7,568 7,628 7,628
  • 三木町医療費受給資格者証

死亡した時

  • 三木町医療費受給資格者証

加入の健康保険が変わった時

  • 新しい健康保険証
  • 三木町医療費受給資格者証
  • 印鑑

受給資格者証を紛失したとき

  • 健康保険証
  • 印鑑
※上記のほか、受給資格の確認ため、書類の提出が必要となる場合があります。

お子さんが子育て支援医療を受けている方

 子育て支援医療費受給期間中で、ひとり親家庭等医療・重度心身障害者等医療を受けることができる方は、それぞれの医療で手続きが必要になります。
☆手続きが遅れた場合は医療費助成を受けられない月が発生する場合がありますのでご注意ください。

 

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