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熱中症を防ぐために〜皆さまに取り組んでいただきたいこと〜

健康福祉課 : 2019/07/26
開催期間 : 2019/08/01 〜 2019/09/30

熱中症の発生は7〜8月がピークになります。
一人ひとりが熱中症予防の正しい知識を持ち、自分の体調の変化に気をつけるとともに、周囲の人にも気を配り、予防を呼びかけ合って、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

[熱中症とは]
●高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。
●気温や湿度が高いなどの環境条件と、体調が良くない、暑さに体が慣れていないなどの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。
●屋外だけでなく、室内でも熱中症を発症し救急搬送されたり、不幸にも亡くなられたりする事例が報告されています。

[熱中症の予防法]
●水分・塩分補給こまめな水分・塩分の補給
高齢者、障害児・障害者の方は、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしましょう。
●熱中症になりにくい室内環境
○扇風機やエアコンを使った温度調整
○室温が上がりにくい環境の確保(換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
○こまめな室温確認
気温が高い日や湿度の高い日には、決して無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを使用するようにしましょう。
●体調に合わせた取り組み
○こまめな体温測定(特に体温調整が十分でない高齢者、障害児・障害者、子ども)
○保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却
●外出時の準備
○日傘や帽子の着用
○日陰の利用、こまめな休憩
○通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用

[熱中症になった時の処置]
●涼しい場所へ避難させる
●衣服を脱がせ、身体を冷やす
●水分・塩分を補給する
●自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう!

(関連情報)

障がいをお持ちの方の熱中症予防のポイント(PDF:659KB)

熱中症予防のために(英語版)(PDF:580KB)

熱中症予防のために(韓国語版)(PDF:493KB)

熱中症予防のために(中国語:簡体字)(PDF:571KB)

熱中症予防のために(中国語:繁体字)(PDF:589KB)

職場における熱中症を予防するためのリーフレット(日本語版)(PDF:1.45MB)

職場における熱中症を予防するためのリーフレット(英語版)(PDF:350KB)

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