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家庭から出る「生ごみ」を減らしてみませんか!

環境保全課 : 2018/03/02

地球を大切に  
  普段、家庭から出るごみの量のおよそ3割は生ごみと言われ、その8割は水分と言われています。
 しっかりと水分を切ることで、ごみの腐敗や悪臭を防ぐだけでなく、重量も減らすことができ、ごみ出しがずいぶんと楽になります。また、家庭から出た生ごみを減らす主な方法に、生ごみ処理機やコンポスト容器を用いたごみの堆肥化があります。
 

今回は、手軽に始められる「家庭用コンポスト容器」の使い方について、ご紹介します。

1 日当たりや水はけの良い土の上に設置します。
  (コンクリート、アスファルトの上での使用は避けてください。)

2 台所から出る生ごみや、落ち葉、雑草等をよく水切りをして容器に投入します。
  (水分が多すぎると、うじやはえ等の虫や悪臭が発生しますので、注意してください。)

3 投入した生ごみ等のうえに、土をかぶせます。

4 土の発酵・分解を促すため、半月に一回程中身をかき混ぜ空気を送り込んでください。

5 中身が一杯になったら、容器を取り、堆肥化した部分から使用します。
  (まだ堆肥化していない部分は、土やビニールをかぶせ、堆肥化するまで寝かせます。)

6 できた堆肥は、花壇や家庭菜園などに利用できます。


「生ごみも、リサイクルをすれば立派な資源です!」


 三木町では、生ごみ処理機やコンポスト容器の購入費に対し、補助制度を設けています。
 みなさんも是非、「家庭ごみの減量化と堆肥化」にチャレンジしてみませんか!
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