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「三木町希少糖研究研修センター」 〜廃校から希少糖の里へ〜

政策課 : 2014/09/29

三木町希少糖研究研修センター

香川大学農学部の「希少糖研究センター」及び「希少糖生産ステーション」と並ぶ希少糖の研究・開発機関が、三木町の小蓑地区にある「三木町希少糖研究研修センター」です。

平成17(2005)年度末をもって廃校となった旧小蓑幼・小・中学校。

平成19(2007)年に世界有数の規模を誇る生産設備と科学を学ぶ施設を備えた「三木町希少糖研究研修センター」として、地域の人たちが長年親しんだ学校の姿をできるかぎり残す形で生まれ変わりました。
町は、校舎や屋内運動場、プールなどを施設改修、無償貸与し、そして、「三木町希少糖研究研修センター」として地域の活性化を目的とした「地域再生計画」という形でバックアップしています。

同センターは、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール」事業の研修地にも選ばれ、毎年、全国の高校生が希少糖を使った研究で競う「希少糖甲子園」も開かれています。
この他にも、希少糖の研究開発や地域の自然を生かした児童、生徒の体験学習のほか、国際的な学会も開催されています。

研究と教育が一体となった、独創的な研究の場所でもあり、また人材育成の場でもあります。

 世界に誇る「希少糖の里」再生計画

地域再生計画(PDF:42KB)


三木町希少糖研究研修センター

希少糖入り含有シロップ「レアーシュガースウィート」

また、同センターは、株式会社「レアスウィート」の本社(高松事務所:高松市番町)でもあります。
平成23(2011)年に販売が開始された、
希少糖の商品化第1弾、D-プシコースを含むシロップ状の甘味料「レアシュガースウィート」は、体に優しい甘味料として、県内外問わず注目を集めているとともに、三木町ふるさと思いやり寄附記念品のひとつでもあります。

希少糖甲子園

 希少糖に関わる研究については、研究者だけでなく、多くの若者によって担われているといっても過言ではありません。
 三木町小蓑にある三木町希少糖研究研修センターでは、「希少糖甲子園」が定期的に開催されており、高校生たちにより希少糖を用いた課題研究が競い合われています。


希少糖甲子園

 ○希少糖甲子園について、詳しくはコチラから★

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