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予防接種のお知らせ

健康福祉課 : 2016/11/29

 伝染のおそれのある疾病の発生及びまん延を予防し、健康増進、罹患、重症化を予防するため、予防接種法に基づき予防接種を実施しています。

 子どもの予防接種について
 お母さんがプレゼントした病気に対する免疫は、だんだんと自然に失われていきます。そのため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防することが必要になります。そのお手伝いをしてくれるのが予防接種です。
 子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解の下で予防接種を受け、感染症にかからないように予防しましょう。

三木町での予防接種

接種方法

 

 三木町では、委託医療機関で個別接種にて実施しています。

予診票について


 乳幼児期に受ける予防接種については生後2か月頃に案内文や予診票をまとめて個別送付しています。児童・生徒が受ける予防接種については接種期間までに個別通知で案内します。予診票を紛失された場合は母子手帳を必ず持参して健康福祉課窓口にお越しください。 

※厚生労働省より東北地方太平洋沖・熊本・鳥取中部地震に伴う予防接種の取り扱いに基づき、被災者で本町にて接種を希望する方も対象年齢内であれば接種することができます。

三木町へ転入された場合


 
 予防接種は、住民票のある市町で発行された予診票がなければ予防接種を受けることができません。転入された方は、母子手帳を持って三木町役場健康福祉課(5)番窓口までおこしください。母子手帳で予防接種の接種状況を確認させていただいた後、三木町の予診票をお渡しします。

接種時期と接種料金について


 対象年齢とは、予防接種法で決められた時期のことで、公費(無料)で受けられます。ただし、対象年齢を過ぎると公費(無料)では受けられなくなりますのでご注意ください。
 標準接種年齢とは、病気にかかりやすい時期を考慮して定められた時期のことです。
 長期にしっかりと抵抗力を保つためにも標準接種年齢で受けるようにしましょう。

予防接種の種類と接種時期


 平成26年度より三種混合・四種混合の第一期、日本脳炎の第一期初回接種、ヒブ、子宮頸がん予防接種の接種間隔の上限が撤廃されました。下記内容は標準接種方法のため、上限を記載しています。
 

 

予防接種の種類

対象年齢と回数

標準接種年齢

接種間隔

平成28年度実施計画及び個別案内通知者など

ヒブ

生後2か月〜生後60か月に至るまで

1〜4回接種

初回接種開始は生後2か月〜7か月に至るまで

追加接種は初回終了後7か月〜13か月までの間隔をおく

6日間以上

 

接種医師と相談のうえ、適切な接種間隔をおいて、必要な回数を受けてください。

小児肺炎球菌

生後2か月〜生後60か月に至るまで

1〜4回接種

初回接種開始は生後2か月〜7か月に至るまで

追加接種は生後12か月〜

15か月に至るまで

6日間以上

接種医師と相談のうえ、適切な接種間隔をおいて、必要な回数を受けてください。

BCG

生後1歳に至るまで

1回接種

生後5か月〜8か月に達するまで

27日間以上

接種できる期間が短いのでご注意ください。

四種混合

又は

不活化ポリオ

1

初回

生後3か月〜90か月に至るまで 

3回接種

生後3か月〜12か月に達するまで

6日間以上

四種混合は三種混合と不活化ポリオの混合ワクチンです。接種歴や接種スケジュールに応じて四種混合、または三種混合単独及び不活化ポリオ単独で接種してください。

1

追加

生後3か月〜90か月に至るまで 

1回接種

初回接種(3回)終了後12か月〜18か月までの間隔をおく

麻しん風しん

混合

1

生後12か月〜24か月に至るまで

1回接種

生後12か月〜24か月に至るまで

27日間以上

麻しん風しんは1歳〜2歳にかかりやすい病気です。

1歳の誕生日を迎えたら早めに受けることをおすすめします!

2

 

5歳〜7歳未満で小学校就学始期の1年前から始期に達する日の前日まで

1回接種

5歳〜7歳未満で小学校就学始期の1年前から始期に達する日の前日まで

◎麻しん風しん第2期 対象者には個別通知にて案内します。

  H22.4.2 〜 H23.4.1 生    実施期間は1年間(4/1〜翌年3/31まで)

麻しん、風しんのどちらかにかかったことがある場合は、単独ワクチンによる予防接種を受けることもできます。かかりつけ医とよく相談してください。

水痘

生後12か月〜36か月に至るまで

2回接種

初回接種は生後12か月〜15か月に達するまで

追加接種は初回接種後6か月〜12か月までの間隔をおく

27日間以上

平成26年10月から新しく定期接種に加わりました。

1歳の誕生日を迎えたら早めに受けることをおすすめします!

日本脳炎

1

 

生後6か月〜90か月に至るまで

2回接種

3歳〜4歳に達するまで

6日間以上

※日本脳炎予防接種は、平成17年5月26日重症ADEM(急性散在性脳脊髄炎)との関連が認められたため、本人や家族が希望する場合を除いては当面中止しておりましたが、平成21年6月より新ワクチンが接種可能となりました。

接種を差し控えた特例措置として、平成7年4月2日〜平成19年4月1日生まれの対象者は、6か月以上20歳未満の間であれば定期接種として日本脳炎予防接種が可能です。

1

追加

生後6か月〜90か月に至るまで

1回接種

4歳〜5歳に達するまで

2

9〜13歳未満

1回接種

9歳〜10歳に達するまで

◎日本脳炎第2期 対象者には個別通知にて案内します。

小学校4年生=H18.4.2 〜 H19.4.1生

日本脳炎第2期の対象年齢中の方で、第1期の予防接種ができていない方は接種する事が可能ですので、接種を希望される場合には、健康福祉課健康係までお問い合わせください。

 

子宮頸がん

小学6年生〜高校1年生に相当する女子

3回接種

中学1年生

(13歳相当女子)

6日間以上

平成28年2月24日現在、子宮頸がん予防ワクチンを積極的にはお勧めしていません。ワクチンの選択についてはかかりつけ医とご相談ください。

二種混合

(ジフテリア・破傷風)

11〜13歳未満

1回接種

11歳〜12歳に達するまで

6日間以上

◎二種混合 対象者には個別通知にて案内します。

小学校6年生=H16.4.2 〜 H17.4.1生

B型肝炎

生後1歳に至るまで

3回接種

生後2か月〜生後8か月に達するまで

27日以上の間隔を置いて2回、更に初回接種から139日以上経過した後、3回目

平成28年10月から新しく定期接種に加わりました。

接種できる期間が短いのでご注意ください。

町内個別予防接種委託医療機関 

(医療機関名は50音順)

  

接種医療機関

住所

電話番号

ヒブ

小児肺炎球菌

BCG

四種混合

不活化ポリオ

 

B型肝炎

麻しん

風しん

 

 

水痘

日本

脳炎

子宮頸

がん

二種

混合

樫村病院

平木56―7

898―1431

 

 

 

川人外科内科

井戸526―1

899―1212

 

 

讃陽堂松原病院

池戸3232―1

898―0620

すくすくクリニックこにし

氷上206

813―7876

生協みき診療所

氷上112―1

891―0303

 

中原医院

下高岡641―1

898―0259

 

 

 

 

 

 

 

三木みよし内科医院

池戸2835

898―7228

 

 

 

 

 

                 
※医療機関によって接種可能な予防接種が異なりますので事前に医療機関へ接種の予約等の電話をすることをお勧めします。また、上記医療機関以外での実施を希望する場合は、役場健康福祉課までご相談下さい。

 

長期にわたり療養を必要とする疾患にかかり、定期予防接種を受けられなかった方


 長期にわたり療養を必要とする疾患にかかり、やむをえず定期予防接種を受けられなかった場合でも、政令で定められた対象年齢を超えても定期接種として受けられるようになりました。
 対象となる予防接種は、インフルエンザを除く、定期予防接種です。
 対象の期間は、特別の事情がなくなった日から起算して2年を経過する日までの間です。ただし、四種混合ワクチンを使用する場合に限りジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎及び破傷風については15歳未満、結核(BCG)は4歳未満、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌感染症については6歳未満です。
 詳しくは、健康福祉課までお問い合わせください。

風しん予防接種


 風しん予防接種により、風疹患者数は大幅に減少しました。しかし、現在も複数の地域で流行し、20〜40歳代の風疹感受性者(風疹に対する免疫を持たない者)も多いため、妊娠中に風疹にかかる危険性が懸念されています。妊娠初期に胎児が風疹ウイルスに感染すると先天性心疾患、白内障、難聴を特徴とする先天性風疹症候群(CRS)を発症する場合があります。妊娠中の感染を予防するためにも、妊娠していない女性で未接種あるいは風疹抗体が陰性または低抗体価(HI価16以下)の場合には、風しん予防接種が推奨されています。
 風しん抗体検査、風しん含有ワクチン予防接種費用助成についてはこちらをご覧ください。

水痘予防接種

 詳細については、こちらをご覧ください。

日本脳炎予防接種について


 日本脳炎の定期予防接種については、接種後に重い病気になった事例をきっかけとして、厚生労働省からの勧告により平成17年度から平成21年度まで積極的な勧奨が控えられていましたが、新たなワクチンが開発され、現在は安心して接種できるようになりました。このことにより、平成23年5月20日に法律が改正され、特例で対象者が拡大されました。
 下記の対象者は、日本脳炎の接種回数 ( 1期:3回、2期:1回 ) のうち未接種分を公費で接種できます。

対象者

平成9年4月2日〜平成19年4月1日生まれの人に限り、接種期間は20歳の誕生日前日まで
 ( 平成17年度から平成21年度にかけての積極的接種勧奨の差し控えにより接種を受ける機会を逸した人 )

接種方法

1期

(1)1期接種を一度も接種していない場合は、通常の実施方法にそって接種を行ってください。
  ( 初回接種:6日以上の間隔で2回、標準的には6日から28日までの間隔をおいて2回
   追加接種:初回接種終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回接種 )

(2)1期初回接種・1期追加接種が不十分な場合は、6日以上の間隔をおいて、残りの回数の接種を行ってください。
  既に接種済みの回(最終接種した回)と今回の間隔については、6日以上の間隔をおいてください。

2期
  未接種の方は、1期接種を終えた9歳以上で1回接種を行って下さい。

 かかりつけ医にご相談の上、この機会に接種をお勧めします。第1期および第2期の予診票を紛失した場合は、必ず母子手帳を持参し健康福祉課までお越しください。
 ご家庭での日本脳炎への対応として、
蚊に刺されないよう(1)戸外へ出るときは、出来る限り長袖、長ズボンを身につける(2)虫除けスプレーなどを噴霧する(3)網戸を利用し、蚊の侵入を防ぎましょう。

インフルエンザ


対象者
(1)65歳以上の者 (当該年度末までに65歳になる者も含む)
(2)60歳以上65歳未満の者であって、心臓腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極端に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常の生活のほとんど不可能な程度の障害を有する者。
 
案内方法
対象者(1)の者には、インフルエンザ予防接種予診票を個別送付しています。
対象者(2)の者については、健康福祉課窓口に心臓・腎臓・呼吸器及び免疫不全等の要件が該当する身体障害者手帳(1級)を持参し申請してください。窓口で予診票を発行します。
 
接種料金 
 1,000円 (※自己負担金免除申請については下記参照。)

高齢者肺炎球菌予防接種 

 詳細については、こちらをご覧ください。

自己負担金免除確認書の申請方法について

次のいずれかに該当する人(自己負担金免除確認書必要)は、自己負担金が無料になります。
(1)生活保護法による被保護世帯に属する人    
(2)平成28年度町県民税非課税世帯に属する人
※(1)(2)に該当する人は確認書を発行しますので、下記のとおり必要なものを持参のうえ、健康福祉課(健康係)窓口に申請してください。

【申請に必要なもの】
●本人又は同一世帯員並びに同一住所(別世帯員)の方が申請する場合
   申請に来られる方の身分証明できるもの(運転免許証、健康保険証等)
●上記以外の方が申請する場合
   (1) 申請に来られる方の身分証明できるもの
   (2) 委任状
※なお、委任状欄は、申請書内に設けていますが、必要事項の記載(ホームページ記載の委任状様式と同等内容)と本人の押印が確認できれば様式は問いません。

自己負担金免除申請書(PDF:90KB)

 予防接種による健康被害救済制度について


 ワクチンの種類によっては、極めてまれに副反応が生じることもあります。このような場合に厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種による健康被害であると認定したときは、予防接種法に基づく健康被害救済の給付の対象となります。ただし、対象年齢、期間を過ぎて接種を受ける場合などは、予防接種法に基づかない任意接種となります。この場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となります。詳しくは健康福祉課までお問い合わせください。
 

 

 

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