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大雨シーズンを前に、災害に対する備えを!

総務課 : 2016/05/20

これからは、大雨による災害が心配される季節になります。
昨年の鬼怒川などの豪雨災害や、平成26年の広島市での土砂災害など、災害はいつ、どこで起こるか予測できません。
大雨シーズンの前に、災害に対する早めの備えをしておきましょう。

1 事前の備え

 お住まいの場所が、洪水や土砂災害などの恐れがあるかどうか、町ハザードマップや県ホームページ「かがわ防災webポータル」に掲載している河川浸水想定区域や土砂災害警戒区域などの情報で、あらかじめ確認しておきましょう。
 災害に備え、避難場所や避難経路などを日頃から確認しておくことも大切です。避難場所や連絡方法などを普段から家族で話し合い確認しておきましょう。

2 雨が降り始めたら

 雨量や河川水位に関する情報に注意し、避難勧告が発令された場合は、対象地域の人は直ちに避難しましょう。夜間に大雨が予想される場合は、暗くなる前に避難することがより安全です。
 急な豪雨など緊急の場合や避難途中で危険を感じた場合は、頑丈な建物の2階など、少しでも安全な場所に避難しましょう。

3 防災に関する情報の入手方法

 雨量や河川水位、土砂災害警戒情報は、県ホームページ「かがわ防災webポータル」で、また、避難情報は町防災行政メールや三木町ホームページで確認できます。情報の入手方法を事前に確認しておきましょう。
 町防災行政メールや県防災情報メールに事前登録をしておけば、気象情報や避難勧告などの情報がメール配信されます。積極的に登録をお願いします。

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