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管理栄養士の食育LIFE通信

健康福祉課 : 2016/08/01

中食の栄養バランスのとれた活用法

暑い日が続き、夏バテで食欲が落ちている方も多いのではないでしょうか。毎日の自炊は大変なので、たまにはスーパーマーケットやコンビニエンスストアの惣菜などの「中食」を活用してみませんか。中食でお手軽に栄養バランスをとるポイントを紹介します。

  1. おにぎり、揚げ物に注意!

おにぎりは手軽で食べやすいのですが、1個でお茶碗1杯弱のご飯の量があります。意外とたくさんのご飯が含まれているので、食べすぎには注意しましょう。揚げ物類も数個入り1パックの場合がありますが、2個程度が1回の目安です。残りは冷蔵庫に保管して次の食事に回しましょう。食中毒が起こりやすい時期ですので、なるべく早く食べきりましょう。

  1. 野菜中心のメニューを取り入れる!

サラダのような生野菜を使ったものは両手に1杯、煮物なら片手1杯程度食べましょう。注意したいのはマヨネーズ味のサラダです。脂肪分が多いので、手のひらサイズで1パック程度にしましょう。また、じゃがいものメニューは炭水化物を多く含むため、手のひらの半分程度の量にしておきましょう。

  1. 同じようなメニューを毎回選ばない!

どんな食品でも、多く含まれている成分と少ししか含まれていない成分があります。そこで、様々な食品を食べることによって、栄養バランスがとれていきます。同じ主材料、調理法のメニューは週3回以上選ばないようにしましょう。

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