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管理栄養士の食育LIFE通信

健康福祉課 : 2017/07/01

みんなでおやつ作り

 毎日暑い日が続きますね。子どもたちも、もうそろそろ夏休みですね。大人も子どもも、暑いとついついアイスクリームや清涼飲料水に手が伸びがちになってしまいますよね。それらはカロリーが高く、お砂糖もたくさん入っているので、食べすぎには注意が必要です。夏は暑くて食欲が落ちやすいので、おやつの食べ方には特に注意が必要です。

おやつのポイント

  • 食べる時間に注意

 次の食事まで2〜3時間あくように時間を決めましょう。目安は午前なら10時前後、午後なら15時前後がおすすめです。

  • ジュースもおやつの1つです

 清涼飲料水等ジュースは糖分が多く意外と高カロリーです。おやつを食べるときの飲み物は、水やお茶、牛乳がおすすめです。ジュースを飲むときは、食べるおやつは控えましょう。

  • おやつは4回目の食事です

 おやつは食事の一部として内容を考えましょう。おやつに向く食材はごはん、果物、牛乳・乳製品、野菜などです。また、おやつは休息と気分転換の楽しい機会でもあります。毎日のことですから、楽しく、そして負担にならないようおやつ作りを楽しみましょう。

おすすめレシピ

  • 白玉のずんだ和え

○材料(2人前)○
白玉粉 50g
水   45〜50ml
枝豆  150g(正味75g)
砂糖  20g

○作り方○
1 枝豆はゆでて、さやからだし、薄皮をとる。
2 1をすり鉢に入れ、つぶし、全体につぶれたら、砂糖を入れてつぶす。
3 ボウルに白玉粉を入れ、水を加え、なめらかになるまで練る。
4 3を丸め、中央をつぶし、沸騰した湯でゆで、冷水にとる。
5 4を2に入れ、和える。
※白玉粉に加える水は最初から全量いれずに、控えめに入れます。なめらかになるように練りながら様子をみて水を加えましょう。


白玉のずんだ和え

○おすすめポイント○
 夏が旬の枝豆。枝豆とは未成熟な大豆を収穫したものです。枝付きのまま扱われる事が多かったために「枝豆」と呼ばれるようになったとか。なので、枝つきのまま出荷される物は全て「枝豆」として扱われ、そう言った豆の総称とされています。
 せっかくの夏休みの機会なので、お子様と楽しくヘルシーにおやつ作りしてみませんか?

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