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開発行為にともなう消防水利の設置について

総務課 : 2017/05/29

開発面積が1000平方メートルを超える開発行為は、消防水利についての協議を行う必要があります。防火水槽や消火栓を設置する必要性が生じることから、総務課(891−3301)までご連絡下さい。(防火水槽などは、消防車両が接近できるように設置する必要があります。)

■指導要領、技術基準について

消防水利の協議等指導要領(PDF:137KB)

消防水利の設置技術基準(PDF:270KB)

■開発行為にともなう消火栓、防火水槽設置届出書類について

(1)消火栓や防火水槽の設置が決定すれば工事着工前に「消防水利設置届出書」を2部提出して下さい。

消防水利設置届出書(PDF:65KB)

消防水利設置届出書 記入例(PDF:133KB)

(2)防火水槽については、本体を設置する前後に「中間検査」を実施します。設置予定日が決まれば総務課(891−3301)までご連絡下さい。
※二次製品を導入する場合、本体設置後のみ検査を実施します。

(3)中間検査時に説明しますが、防火水槽なら水張りをして7日間、毎日、減水検査をして下さい。その結果表を完工届に添付します。その後、埋め戻して標識を建植したら「完工届」を2部提出して下さい。

減水調査票(PDF:60KB)

消防水利(消火栓)完工届(PDF:67KB)

消防水利(消火栓)完工届 記入例(PDF:135KB)

消防水利(防火水槽)完工届(PDF:74KB)

消防水利(防火水槽)完工届 記入例(PDF:141KB)

(4)消火栓については、開発区域内または開発区域に隣接している道路上(町道、町管理農道、県道、国道)にある物に限り、設置者から消火栓寄附申出書により町へ寄附することもできます。なお、防火水槽は原則として寄附することはできません。

消火栓寄附申出書(PDF:52KB)

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