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環境学習とコンポストによる落ち葉処理(氷上小学校4年生)

環境保全課 : 2019/03/12

 氷上小学校では、4年生が、香川県地球温暖化防止活動推進員の原口進氏を講師にお迎えして、環境学習を進めています。この活動は、7年くらい前から継続しており、4年生の総合的な学習の一つとして定着しています。
 11月には、具体的な資料を提示していただきながら、地球規模で進む温暖化について教えていただきました。また、1月には、コンポストを活用して落ち葉を堆肥にする活動をしました。
 地域の方たちが子どもたちのために造ってくださった歴史ある氷上小学校の中庭。ここは、氷上小学校の自慢の一つですが、秋になるとたくさんの落ち葉が舞います。縦割り清掃では、異学年の子どもたちが競うように落ち葉を集めます。その多数の落ち葉を堆肥にし、栽培園で有効活用します。来年度の低学年の友だちが、たくさんのサツマイモや夏野菜を収穫する笑顔を楽しみに活動しました。

コンポストの利用について

 生ごみの減量のためにコンポストを利用することで、二酸化炭素を削減でき地球温暖化防止に役立ちます。また、生ごみの減量化は三木町の経費削減に役立ちますので、是非、ご協力ください。
 コンポストを購入し設置される方には、三木町から購入費用の一部が補助されますので、役場環境保全課へお問い合わせください。
 コンポストの使用方法などで困ったことがありましたら、ご相談ください。


           香川県地球温暖化防止活動推進センター 推進員
           環境省:地球温暖化防止エキスパートコミュニケーター
                 原口 進  携帯電話:080-2998-2721



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