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スプレー缶、カセットボンベ類のごみの出し方について

環境保全課 : 2019/09/05

 令和元7月3日水曜日の午前、木田郡三木町の路上において、ごみ収集車の火災が発生しました。原因は、可燃性ガスが残ったカセットボンベが考えられます。
 家庭ごみの収集時の車両火災では、収集作業に遅れが出るだけでなく、ごみ収集車や作業員をはじめ、近隣住民の方にも大きな被害が及ぶおそれがあります。
 中身を使い切ってから、缶の底に穴を空けてガス抜きをした上で、資源ごみ(1)として決められた曜日に出すようにしてください。

【厳守事項】
・ガス抜きは、火災防止のため、火気のない風通しのよい屋外で行うようにしてください。
・カセットコンロにカセットボンベを装着したまま、不燃ごみとして出すことは、非常に危険ですので絶対にしないでください。

問い合わせ先  三木町クリーンセンター  898-2554


パッカー車火災 火元カセットボンベ写真
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