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軽自動車の税制改正について

税務課 : 2019/09/09

税制改正により、令和元年10月1日から軽自動車税に新たに「環境性能割」が創設されます。
現行の軽自動車税は、「種別割」へと名称が変わります。
この改正に伴い、軽自動車税は「環境性能割」と「種別割」の2つで構成されることとなります。
※消費税率10%への引き上げが平成29年4月1日から令和元年10月1日に2年半延期されたことにあわせて実施が2年半延期されたものです。

環境性能割(令和元年10月から創設されます。)

令和元年10月1日の消費税率10%への引き上げ時に、自動車取得税(県税)を廃止し、新たに環境性能割が創設されます。環境性能割は、令和元年10月1日以後の自動車及び軽自動車の取得に対して適用され、新車・中古車を問わず取得された車両(取得価格が50万円を超えるもの)に対して、取得(登録)時に課税されます。

車種区分(PDF:281KB)

※R1.10.1〜R2.9.30の間に取得した場合の税率

種別割(令和元年10月から現行の軽自動車税の名称が変わります。)

種別割は、毎年4月1日に所有し、登録のある軽自動車等に対して課税されます。

根拠法令

地方税法
町税条例

お問い合わせ

部署  :税務課 軽自動車税係
住所  :木田郡三木町大字氷上310番地
電話番号:087-891-3305

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