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新型コロナウイルス感染症により介護保険料納付が困難な場合の減免について

福祉介護課 : 2020/06/02

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受け

  • 事業または業務の休廃止
  • 事業における著しい損失
  • 失業等

などの事情により、世帯の生計を主として維持する方の収入が著しく減少し、介護保険料の納付が困難な方は、納付が減免される場合があります。

 

対象者

  • 新型コロナウイルス感染症により、第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する者が死亡し、又は重篤な傷病を負った場合
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、第1号被保険者の属する世帯の生計を主として維持する者の事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入(以下「事業収入等」という。)の減少が見込まれ、次のア及びイに該当する場合  
事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填されるべき金額があるときは、当該金額を控除した額)が前年の当該事業収入等の額の10分の3以上であること。
減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること。

    

対象となる期間

令和2年2月1日から令和3年3月31日まで

 

減免額

  

死亡し、又は重篤な傷病を負った場合

対象となる期間の保険料全額

事業収入等の減少が見込まれ、上記ア及びイに該当する場合

対象となる年間保険料 × 減少が見込まれる事業収入等の前年所得金額 ÷ 前年の合計所得金額 × 免除割合(1.0または0.8)

ただし、前年の合計所得金額にかかわらず事業等の廃止、失業の場合の免除割合は1.0

 

申請書

 

介護保険料減免・徴収猶予申請書(PDF:69KB)

状況申告書(Excel:39KB)


添付書類など詳しくは、福祉介護課 介護保険係までお問い合せください。


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