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姉妹都市交流(北海道七飯町)

政策課 : 2013/08/01

三木町は北海道七飯町と、都市近郊の町(函館市の北約16km)であること、人口規模(約2万9千人)が類似しているなどの共通点があることから、平成11年10月11日に姉妹都市提携を交わし、人と文化を核として教育・スポーツ・産業・経済など広範な分野にわたっての交流がスタートしました。
大沼湖と駒ヶ岳
大沼湖と駒ヶ岳

姉妹都市提携に関する協定書

−平成11年10月11日−

七飯町と三木町は 人と文化を核として 教育 スポーツ 産業 経済などの広範な分野にわたって広く交流を進めることにより 両町の繁栄と町民の幸福の増進に寄与し もって両町民の末永い友好関係の発展に貢献する 以上の合意を確認するため 七飯町 三木町においてこの協定書を交換する

協定書(PDF:517KB)

七飯町の概要

七飯町は、北海道渡島(おしま)半島の南部に位置し、北海道の表玄関函館市から約16キロメートルの距離にあり、216.61平方キロメートルの面積を有する町です。また、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、北海道開拓の基礎となる西洋農業発祥の地であるとともに、秀峰駒ケ岳、大沼公園や歴史街道「赤松街道」など歴史的にも貴重な自然景観を有するまちです。
七飯町の位置

赤松街道(PDF:230KB)

七飯町との交流の経過

平成16年10月に姉妹都市交流5周年が経過しましたが、これまでに双方の町民団体や農業団体、商工会など様々な分野で交流が行われ、年を追うごとに友好の輪は大きく広がり、両町の絆は深まっています。中でも、平成10年から始まった小学生の相互訪問では、ホームステイや課外活動を通じて、多くの友と出会い、感動の体験を共有し、友情を深めあっています。

交流の経過(平成18年2月〜平成25年4月)(PDF:78KB)

七飯町への訪問旅費等の一部を助成します

町では、姉妹都市七飯町との交流事業を推進し、各分野で友好と親善を図るため、町内の団体に対し、予算の範囲内において事業の実施に要する経費の一部を助成しています。
  • 詳しくは下記

 

七飯町写真ギャラリー

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