メニューを飛ばして本文へ

サブページタイトル

  • ホーム
  • 魅力発信ラジオ番組 ~『東讃 RADIO CLOVER』~ 8月26日放送

魅力発信ラジオ番組 ~『東讃 RADIO CLOVER』~ 8月26日放送

政策課 : 2026/08/31

8月26日(再・8月29日)の東讃RADIO CLOVERは、「せとうち国際音楽祭」の話題です!

 

今回お話を伺ったのは、せとうち国際音楽祭の実行委員長を務めるピアニスト宮崎朋菜さんです。


実行委員長

高松第一高等学校から東京藝術大学へ進み、卒業後はチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院大学院へ留学。ピアノ科を優等で修了し、その後も国内外で演奏活動を続けてきました。高松市観光大使も務め、2025年には香川県文化芸術選奨、高松市文化奨励賞を受賞されています。

そんな宮崎さんが立ち上げた「せとうち国際音楽祭」のテーマは、「一流の非日常体験」。

宮崎さんはこれまで、ロシアをはじめ、リトアニア、シベリア、北極圏など、さまざまな土地で音楽に触れ、演奏家たちと交流してきました。文化も言葉も違う人たちが、音楽を通してつながっていく。世界で経験してきたそんな音楽の力を、今度は瀬戸内から届けたい。
そして瀬戸内を、世界へとひらかれた場所にしていきたい。

そんな思いから、この音楽祭は生まれました。

そして実は宮崎さん、幼少期を三木町で過ごされています。

世界へと活動の場を広げてきた宮崎さんにとって、三木町は自身の原点につながる場所のひとつ。毎日のように連れて行ってくれたのが公渕公園。「遊具のアリジゴクで遊んだり、草花でジュースを作った感触が残っていて、それが音表現につながっています」という興味深いお話も。伝わる事、共鳴することが音楽の楽しさと語ってくれた宮崎さんです。

4日間の開催で、19日~21日はサンポート高松大ホールにて開催。
音楽祭最終日、9月22日(火・祝)は三木町が舞台となります。

三木公演のテーマは、「こころと音楽をむすんで」。

午前11時からは、小ホールで「見える見える音楽が~トリサンズ パフォーマンス&ブラックライトシアター」を開催。

午後1時からは、手作り楽器のワークショップも行われます。
しかも、作って終わりではありません。

自分で作った楽器を持って、午後3時からメタホールで行われるコンサート「世界のこころの歌」の演奏に参加することができます。

プロの演奏を客席から聴くだけではなく、見て、作って、自分も一緒に音を奏でる。

子どもたちにとっても、音楽をぐっと身近に感じられる一日になりそうです。

世界各地でさまざまな音楽、人、文化と出会ってきた宮崎さんが、瀬戸内で始める新しい音楽祭。恩返しの意味も込めてその最終日の舞台に選ばれた三木町。

9月22日は、三木町文化交流プラザで、いつもとは少し違う音楽との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。


チラシ1

「せとうち国際音楽祭」
開催期間:2026年9月19日(土)~22日(火・祝)

三木公演「こころと音楽をむすんで」
日時:9月22日(火・祝)
会場:三木町文化交流プラザ

11:00~
「見える見える音楽が~トリサンズ パフォーマンス&ブラックライトシアター」

チケット料金:全席自由(3歳以上)1,500円(当日2,000円)

13:00~
手作り楽器ワークショップ
~自分で作った楽器で演奏会に参加しよう~
☆マウスピースとホースでぐるぐるラッパをつくるよ!
音がなる仕組みも学べるよ!

好きなマスキングテープやシールを持ってきてもいいよ!
参加資格:午後3時からの世界のこころの歌コンサートチケットご購入の方
参加費用:材料費実費900円
対象年齢:年長児さん以上
定員:20名(参加には事前申し込みが必要です。
*8月24日時点で、若干名募集)
お申込み:申込フォームから


チラシ2

15:00~
コンサート「世界のこころの歌」(ワークショップの参加と演奏会)
チケット料金:全席自由 一般2,500円(当日3,000円)
学生(高校生以下)1,500円(当日2,000円)

詳しいプログラムやチケット情報は、「せとうち国際音楽祭」公式ホームページをご確認ください。








次回放送日のお知らせ

 この番組では、「さぬき市」「東かがわ市」「三木町」を週替わりで紹介し、人・物・事など、四季折々の魅力を発信しています。
 三木町の次回放送は、9月16日(水)12:00~12:15、再放送は9月19日(土)9:45~10:00を予定しています。ぜひ、聴いてみてください。



PAGE TOP