ホーム > 三木町地域包括支援センター

三木町地域包括支援センター

健康福祉課 : 2017/08/30

 地域にあるさまざまな社会資源を使って、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として、三木町が主体となった「三木町地域包括支援センター」が設置されております。
 ここでは、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャー等が中心となって、介護予防に関するマネジメントをはじめとする高齢者への総合的な支援を行います。
 また、公正・中立性を確保するために、地域住民の皆様による「三木町地域包括支援センター運営協議会」が運営に関わります。

活動・支援対象者
  • 三木町に住む65歳以上の高齢者の方
  • 三木町が保険者である方について、介護保険で要支援1・2と認定された方
※ 上記の方に関わる御家族や地域の方、介護関係者、医療機関なども含まれます。

地域包括支援センターが行う主な事業

総合相談・支援

 65歳以上の高齢者の方についての、日常生活に関する総合的な相談を受け付けております。
 ご相談いただいた内容から、高齢者がどのような支援が必要かを把握し、地域における適切なサービス、機関又は制度の利用につなげる等の支援を行います。
 (夜間・休日でお急ぎの場合は、特別養護老人ホーム白山山荘にご相談ください。)

夜間・休日時のご相談について

 三木町地域包括支援センターの業務時間は、平日の午前8時30分〜午後5時15分となっておりますが、ご相談を随時受け付けるために特別養護老人ホーム白山山荘に窓口業務を委託しております。夜間・休日等でお急ぎの場合は、ご利用ください。
  • お問い合わせ先
    特別養護老人ホーム白山山荘
    木田郡三木町大字下高岡2882番地1(郵便番号761-0704)
    TEL 087-898-3123 (365日24時間受付可能)

権利擁護、高齢者虐待早期発見・防止

 65歳以上の高齢者の方について、人権や財産を守る権利擁護・虐待防止事業の拠点として、成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止等を進めていきます。ご近所などで気付いたことや気になることがあればご相談ください。ご相談いただいた方の個人情報は守られます。

包括的・継続的ケアマネジメント業務

 主治医・介護支援専門員等、多職種協働や地域の関係機関との連携により、より良いケアマネジメントを行います。

介護予防ケアマネジメント業務

 高齢者が本人でできることはできる限り本人が行うことを基本としつつ、利用者のできることを利用者と共に発見し、利用者の主体的な行動と参加意欲を高めることを目指します。

〈対象者〉

介護予防事業

 介護が必要な状態にならないように、65歳以上で介護保険の要支援・要介護認定を受けていない方を対象にした、健康の維持・改善を目的とする事業です。より効果的な介護予防事業を利用者に提供するために、生活機能の向上が必要な方(二次予防事業該当者)を選定する日常生活状況調査票を配布しております。二次予防事業に該当した方には二次予防事業(スマイルクラブ、サンちゃんクラブ)の案内をしています。
 また、一次予防事業(さんさん会、健康講演会等)も開催しています。
 介護予防や認知症についての知識等を地域の人々に広げていく介護予防サポーターと認知症サポーター、話す機会の少ない高齢者の話を聴くことで生き生きと暮らす手助けをする傾聴ボランティアの養成研修も行っております。

任意事業

 商店へ買い物に行くことが困難な65歳以上の高齢者の方のために、宅配や訪問が可能な商店の情報をまとめた宅配店マップを作成・配布しております。

お問い合わせ先

三木町役場 健康福祉課三木町地域包括支援センター
TEL 087-891-3321

 

このページのトップへ