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国民健康保険とは

健康福祉課 : 2014/05/26

 国民健康保険は、病気やけがをしたときに備えて、加入している人たちがお金を出し合い、安心して医療を受けられるようにする制度です。
 職場の健康保険(会社や共済組合など。任意継続含む。)や後期高齢者医療制度(75歳以上の人や65歳以上で一定の障害のある人)に加入している人、または、生活保護を受けている人を除く全ての人が、国民健康保険(国保)に加入します。(国民皆保険制度)

対象者

  • お店などを経営している自営業の人
  • 農業や漁業などを営んでいる人
  • 退職して職場の健康保険をやめた人
  • パート、アルバイトなどをしていて、職場の健康保険などに加入していない人
  • 3か月を超えて日本に滞在すると認められた外国籍の人(医療滞在ビザで入国した人などは除く)

国民健康保険の手続きと必要なものについて


国民健康保険資格異動届(PDF:192KB)

国民健康保険に加入するとき、国民健康保険をやめるとき、その他変更があった場合は、必ず届け出が必要です。
なお、加入の手続きが遅れると、職場の健康保険喪失日など加入資格を得た時点までさかのぼって国民健康保険税を納めていただきます。


平成28年1月から国民健康保険の各種手続きにマイナンバー(個人番号)が必要です。


国民健康保険に加入するとき


・ 世帯主及び 国民健康保険に加入される方全員のマイナンバー通知カード(個人番号カード)

・ 本人確認できるもの(窓口に来られる方)


こんなとき 必要なもの
他の市区町村から転入したとき(下記参照)     ※転入の届出が完了してから
職場の健康保険をやめたとき
  • 職場の健康保険をやめた証明書
    ( 健康保険資格取得・喪失証明書 )(下記PDFファイル参照)
職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき
  • 被扶養者でない理由の証明書
    ( 健康保険資格取得・喪失証明書 )(下記PDFファイル参照)
子どもが生まれたとき

  ※出生の届出が完了してから
 

生活保護を受けなくなったとき
  • 保護廃止決定通知書
 外国籍の方が加入するとき
  •  在留カード

健康保険資格取得・喪失証明書(PDF:140KB)

国民健康保険をやめるとき

 
・ 世帯主及び国民健康保険をやめる方全員のマイナンバー通知カード(個人番号カード)

・ 本人確認できるもの(窓口に来られる方)
こんなとき 必要なもの
他の市区町村に転出するとき(下記参照)   ※転出の届出が完了してから
職場の健康保険に加入したとき
  • 国保と職場の健康保険の両方の保険証 ( 職場の健康保険証が未交付の場合は加入したことを証明するもの )
    ※国保と職場の保険証は、異動される方全員分必要です。

 

職場の健康保険の被扶養者になったとき
  • 国保と職場の健康保険の両方の保険証 ( 職場の健康保険証が未交付の場合は加入したことを証明するもの )
    ※国保と職場の保険証は、異動される方全員分必要です。

 

被保険者が死亡したとき
  • 保険証、死亡を証明するもの、印鑑

 ※死亡の届出が完了してから
 

生活保護を受けるようになったとき
  • 保護開始決定通知書、保険証
外国籍の方がやめるとき
  • 保険証、在留カード

その他


・ 世帯主及び変更される方全員のマイナンバー通知カード(個人番号カード)

・ 本人確認できるもの(窓口に来られる方)


こんなとき 必要なもの
三木町内で住所が変わったとき
  • 国保の保険証

 

世帯主、氏名が変わったとき
世帯を分けたり一緒にしたとき
修学のため三木町外に居住するとき
→学生用保険証を交付します
  • 国保の保険証
  • 学生であることの証明書 (在学証明書など)
  • 印鑑
保険証をなくしたとき
→再交付の申請が必要です
 
  • 身分証明書( 運転免許証など )


同一世帯員以外の方が代理で手続きをする場合

同一世帯員以外の方が、代理で国民健康保険の手続きをする場合は、次のものが必要です。
  • 代理人の身分証明書
  • 代理人と本人の印鑑
  • 委任状 ( 記載は自筆でお願いします。 )

委任状(PDF:44KB)


高齢受給者証

70歳から74歳の方は、保険証とは別に自己負担割合を示す、「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。(手続きは必要ありません)
医療機関受診の際は、保険証と一緒に高齢受給者証を提示してください。
 


各種申請について

国民健康保険税の納付については下記より

受付場所、問合せ先

三木町役場 健康福祉課 国民健康保険係 電話 087-891-3304

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