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いただいたご意見・ご要望

総務課 : 2019/12/05

町政へのご意見・ご要望に対する回答

受付日 ご意見・ご要望 回答
令和元年12月2日  トイレのかけフックについて、荷物が多いとき用に、長いものを付けてほしい。また、高さが高く、届かない。 【担当課:総務課】
 現在、庁舎及び三木町防災センター内のトイレにつきましては、壁面に手荷物用フックを1か所、地面から1.6メートルの高さで設置しております。
 今後、トイレの改修工事を実施する際には、ご指摘の手荷物用フックにつきましても、来庁者の利便性向上のため、再度、高さやサイズ等を検討してまいりたいと考えております。
 今後とも、庁舎設備や備品等の利用に際して、お気づきの点等ありましたら、ご提言をお願いいたします。
令和元年11月14日  子育て向けなどの講演会毎年楽しみにしています。
毎回講師はどうやって決めてるのですか?
 町民からのリクエストとかあるんでしょうか…。
 大阪の辻由起子さんの話が聞いてみたいんですが、アンケートやリクエストHPでしてほしいです。
【担当課:まんでがん子ども課】
 いつも講演会を楽しみにしていただいてありがとうございます。
 まんでがん子ども課では、1年に1回、子育て世代向けの子育て講座を開催しています。テーマは、子育て講座参加者のアンケートやママカフェや乳幼児相談来所者の声を参考に決めています。
 他課でも、男女共同参画や生涯学習の分野で子育て関連の講座を開催することがあります。
 辻由起子さんは、大阪府子ども家庭サポーターとしてご活躍で、日程や予算等の関係上難しい側面もありますが、今後の開催の際に検討したいと思います。
 今後も、子育て世代の方のご意見をアンケート等でお聞きしながら、皆さんに喜んでいただける講演会の開催を考えてまいりたいと思います。
令和元年11月8日 三木町免許卒業で電車もはやく割引して下さい。高松は半額です。 【担当課:総務課・政策課】
 現在、高松市や綾川町におきまして、運転免許の有無関係なく、70歳以上の住民がことでんの電車やバスを利用する際、運賃が半額になる「ゴールドIruCa」を導入しております。この施策は、高齢者の公共交通機関利用を促進し、福祉の向上を図る制度であり、本町においては、公共交通を所管する政策課が担当課となっております。
  新たに「ゴールドIruCa」を導入することは、IruCaシステムの初期改修費用や「ゴールドIruCa」利用者に対する多額の補助経費が必要となり、町の経常経費となることから、将来の財政負担や、また、その効果について十分に研究した上で、補助制度の創設を検討してまいりたいと思います。
 なお、高齢者運転免許証自主返納支援事業におきましては、目的は交通事故の減少にあり、支援も一時的なものになることから、本事業において「ゴールドIruca」の導入は考えておりません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
令和元年10月31日  サンサン館6階にある個別の学習スペースのような勉強できる場所をプラザにつくってほしい。(サンサン館はすぐにいっぱいになる。) 【担当課:生涯学習課】
 現在、文化交流プラザは図書室に21席ほど自由スペースを設けています。また、エントランスホールに10席、北側の公衆電話付近に6席用意している状況となっています。貸館の関係で、サンサン館と同じような学習スペースを整備できる場所はないことから、現状の自由スペースをご利用をいただけますよう、ご理解をお願いします。
令和元年10月7日  子育て支援券・プレミアム商品券が町内でのみ使用可ということですが、なかなか町内で使用できない。子育て支援券はマルナカも使えるようにしてほしい。子どものために記念となる洋服等を買ってあげたいため。 【担当課:まんでがん子ども課】
 子育て支援券及びプレミアム付商品券については、利用者側にとって広域的利用の利便性の高さは認識しておりますが、子育て支援券は新生児の養育する保護者の経済的負担の軽減、また、プレミアム付商品券は消費税引き上げによる消費への影響の緩和への消費喚起などを通じ、両券とも地域の活性化へ寄与することを目的としており、利用は町内の店舗としております。
 このようななか、プレミアム付商品券においては国の事業で一過性のものであるなか、子育て支援券は本町独自の子育て施策であることから、事業の継続性により地域の活性化を下支えしていくことを目的としているため、一定の店舗面積規模を基準として利用可能な店舗を設定しております。
 事業の趣旨にご理解いただき、引き続き本町の取組みにつきましてご協力いただきますようお願いします。
令和元年10月3日  魚の水槽の所に、小さな子が見やすいよう、足台があるとうれしいです。 【担当課:環境保全課】
 バラタナゴの水槽の前に足台を設置することにより、小さな子が目線の高さでお魚を間近で見ることが出来ますが、親の監視から離れた子どもが自発的に足台に乗り、転倒する危険性もあります。また、子どもの特性で台に上がると高揚し、水槽を叩く行為により、それが転倒につながることも考えられます。このようなことから、お子様の安全を第一に考え、現状のままで。少し離れた場所からも水槽内のお魚が良く見えるように、水槽内の水を透明に保つための水槽の定期的な清掃等を行ってまいりたいと考えております。

過去のご意見・ご要望(平成31年4月1日〜令和元年9月30日)
過去のご意見・ご要望(平成30年10月1日〜平成31年3月31日)
過去のご意見・ご要望(平成30年4月1日〜平成30年9月30日)

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